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たたかってみ

生きているんだ

働き方の模索

今の自分は、過去の自分の蓄積です。ジョブスも言っていた過去の「ドット」をつないだところに自分はいます。 まずは、過去においてどんなことがあったのか、あなた自身は、どんなことに感動し、どんなことに心震わせる人なのか、どんなことにがむしゃらに頑…

嫌われている

集団の中でいかに孤立せずに、毎日を平穏に暮らしていくかというのは、社会人であれば当たり前の”スキル”であることに間違いはない。 団体行動が嫌いだったり、人に気を遣ったり、あるいは遣われたりすることが嫌いだという個性は、枠の中からはみ出そうとす…

苦悩と呼ぶもの。自分は生きる人間だということについて。

たまに、自分の体が自分の意志によって動かされていることに対して、違和感を感じることがある。今ここで、自分が席を立ちあがり、ジャンプしようとすれば、体はその通りに動くし、職場を抜け出して、銀行へ強盗にいくことだってできる。途中、近くのコンビ…

反結婚派としての意見。女、24歳、彼氏なし。その3.

三回目のこの記事では、恋愛を通じて幸せを得ることへのリスクをあなたに伝えたい。 人間は常に一人きりで生きている。だから友達や仲間を作り、共存していると自分に言い聞かせることで、毎日を生きる活力が沸いていく。 だが、恋愛はそれをも一瞬で打ち砕…

反結婚派としての意見。女、24歳、彼氏なし。その2.

先回は恋愛を肯定する人たちが、われわれのことを悪だと思っているのではと纏めた。 この回では、私が恋愛をしたくない、反結婚派と自分を言い切ることのできる本当のところを解いていきたいと思う。 私は、恋愛こそが悪だと思う。 この言葉に尽きる。 恋愛…

反結婚派としての意見。女、24歳、彼氏なし。その1.

わたしには彼氏がいない。 正確に言うと、3か月ほど前に別れてしまった。 でもまったく、後悔がないし、あの頃に戻ったら楽しいんだろうと考えることもあるけれど、元カレとやり直したいという気持ちは1ミリも、ない。 振られた側の私ですが、すごく今の自…

社会人4年目の春、働き方について真面目に考えてみる 

社会人4年目になるこの春、初心という言葉がとても遠い存在に感じている。 学生気分がなかなか抜けず、社会の一員となったことに対しての違和感を感じながら、 懸命にその輪に馴染むようにとあがいていた3年前。 仕事というものに対してある程度の余裕がで…